こんなキャットフードは危険

猫にアレルギーを起こしやすいキャットフードというのは先ほども述べたような原材料を使用している製品なのですが、特に危険なキャットフードというのがあります。それを見分ける方法は非常に簡単なのです。それは極端に安いキャットフードを買わないことです。それは大手のメーカーの物だとしても同じです。

安いキャットフードということは原価が非常に安い物を中心にして作られているフードだということの裏返しです。安い原材料を主原料にして作られているキャットフードは、特にドライフードに多く、ほとんどがコーン粉や大豆粉や麦、米、ジャガイモなどが大部分の原材料にして、そこへ肉のエキスや肉エキスのパウダーなどを振りかけて風味をつけるだけという粗悪品が横行しています。

国産、外国産を問わず安いキャットフードのほとんどはこういった製法なのです。本当に高品質のキャットフードはどうしてもある程度の価格になってしまい安価で販売することは不可能なのです。ですからまず大型量販店で激安価格の物は選ばないようにしましょう。そしてもう一点は中国産はなるべく避けることです。常にフードのラベルを確認して原産国や原材料のチェックを怠らないようにしましょう。